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2009年

2年間ほど、当WEBサイトの更新が私の卒業に伴い
著しく遅れておりましたが、私が稽古を怠けている間にも
後輩たちが素晴らしい活躍をしてくれており、彼らの活躍を
ここに掲載させていただきます。

6月14日 日本拳法高幡不動尊大会

主将が紅白戦敢闘賞を受賞

6月21日 矢野杯争奪日本拳法第22回東日本学生個人選手権大会

級の部において2年部員一名が優勝、一名がベスト8進出
これは当部における歴史的な快挙です。明治学院としては
過去に準優勝が最高の成績であり、それを塗り替える栄光を
為してくれました。矢野杯のパンフレットの中にずっと優勝者
として名を残すということは大変な栄誉です。OBとして非常に
誇らしく思います。また、惜しくもベスト8に終わった2年生も
優勝した部員と当たるという組み合わせの不運に見舞われた
部分もあり、彼もまた今後の成長が非常に楽しみです。

また、段の部においては副将が強豪揃いの中見事ベスト16進出
果たし、明治学院の存在感を示してくれました。




10月11日 東日本型選手権大会

私が現役であった2008年3月までは型の大会はありません
でしたが、このような新規の大会においても後輩たちは
ベスト4進出及び優秀選手賞受賞という素晴らしい結果を
残してくれました。

11月8日 日本拳法東日本大学新人戦

この大会では1年・2年部員の皆さんが準優勝をいう目覚しい
結果を残し、また矢野杯のチャンピオンが敢闘賞を受賞するという
形となりました。団体で準優勝という結果は私の記憶の中では
2007年の東日本大会を抜いて一番の結果になります。
ここ数年で最大の戦果となったでしょう。後輩のみなさんの
活躍には驚かされるばかりです。

11月29日 第54回全日本学生拳法選手権大会

最近の活躍を受け、私管理人も40代主将と共に観戦に
向かわせて頂きました。一回戦を四天王寺大学と戦い
見事勝利、全日本大会において久しく無かった一回戦突破を
果たしました。続く二回戦では甲南大学相手に残念ながら
一勝六敗で敗れましたが、最後に主将が意地を見せてくれ
ました。この全日本における一回戦突破も、私が在籍していた
ころには無かったことです。最も印象的だったのは、4年生が
いない現在の明治学院の戦力において今年度これほどの
結果を残せたことです。後輩のみなさんにはこのまま精進
して頂き、来年度は更に素晴らしい結果を残してほしいなと
思っております。










2007年



過去ログ
2006年以前


10月8日 日本拳法第18回東日本大学選手権大会



慶應大学にて東日本大会が開催されました。
今回、試合は動画で撮っているため写真はありません。
動画が見たい方は連絡して下さい。

早稲田大学の日本拳法部が春の部員死亡事件で出場をキャンセルした
ため、明治学院大学は一回戦を不戦勝で勝ち上がることができました。
二回戦、関東学院大学との試合に3勝3敗1分、代表者決定戦を延長戦の末制し、
準決勝へと駒を進めました。

準決勝の対 明治大学戦では、一年生が双手刈で見せ場を作るも7敗で敗れました。

準決勝まで進んだため、反対側のブロックと午後の3位決定戦に進むことに。
私が入部して以来、午後の試合に残ったのは初めてのことでした。

3位決定戦では立教大学と対戦しました。
ここからは主将に解説をいただきたいと思います。
先鋒戦 「こちらの選手は右の面を打つ際に力みすぎていた。相手の選手は
その点を確実に見逃さなかった。次につながる課題が見えたと思う。」

参峰戦 「4年生と1年生という組み合わせもありましたが、それでもいきおいよく
打てていたと思う。課題としては打ち込む際の足のばらつきが考えられる。
予備動作が大きすぎる点と蹴りを単発でだす点、また距離が詰まった時に
対応できない点が気にかかったが、パワーでは明らかにこちらが圧倒していた
ように思う。もっと前拳を効果的に使って欲しい。」

中堅戦 「試合中に常に後ろ足の踵が浮いている点が素晴らしい。もう少し
自分から攻めてみる闘い方もあるように思う。とにかく勝利おめでとう。
素晴らしい胴突きでした。」

参将戦 「後ろ足の踵を上げましょう。打撃が一段落したあとに構えなおす点と
構えの前拳を下げる点がよくないと思う。打ち終わったあとの反応は非常に
よかった。相手の反撃をきちんと想定できている。黒帯相手によく善戦したと
思う。」

副将戦 「リーチの差がありながら相手と相打ちになることが多かった。打ち合い
のときに本来相手の突きは届かないはず。足はよく動いていた。二本取った
面突きは”お美事”にございます。」

大将戦 「・・・大変申し訳ありませんでした。一番動けてないの俺じゃね?」

結果は2勝5敗で4位となりました。入部以来、最後まで試合が残ったのは
初めてだったので感無量でした。組み合わせに恵まれたこともありましたが、
結果を残せてよかったです。

主将「みなよく頑張ってくれました。これで終わりでは当然ありません。
常に1勝するチームを作っていって下さい。格闘技をやっているのですから。」





6月10日 日本拳法高幡不動尊大会

高幡不動尊にて奉納試合が行われました。
毎年挨拶に来て下さる古賀議員の髪型が去年想像したとおり
ライオンヘアーではなくなっていました。



大会全体としては、新人一名がベスト16進出、一名が二回戦進出、
主将が二回戦進出、二名が一回戦敗退という結果でした。
部全体としては昨年に比べて大きく結果を出すことができました。
一回戦で敗れた人間も全て一本を取った上でのことなので
得るものも多かったと考えています。なお、この大会での明治学院大学の
出番は録画してありますので欲しい方は連絡を下さい。





6月3日 日本拳法 第20回全国大学選抜選手権大会

早稲田大学で全国選抜大会が行われました。



大阪市立大学と対戦しました。
この大会は他の大会と異なり5人制で闘うものですが、病欠がでてしまい
いつもと同じく苦しい人数での闘いに。ですが、今年はたくさん新人が
入ってくれたので人数面での不利はこれが最後になりそうです。
この試合自体は負けてしまいましたが、来週の一年生のデビューが
楽しみです。

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